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ターミネーター:ジェニシス:レビュー その1

  ネタバレ注意!















「1」はたしかレンタルビデオ(!)で見た。「2」は映画館で大興奮。液体金属製のT-1000には驚愕したものだ。映像的にもVFXの先駈けとなって素晴らしかった。

  3と4、特に3は個人的に面白かったが、4はいまいち。

  今回の再起動で久しぶりにシュワちゃんが復帰。ストーリーも変化があり、基本線が分かっていないと一見さんには「?」となろう。

  今回の使徒…もといターミネーターはマイクロレベルの粒子で構成された「浸食タイプ」である。ダメージを受けても平気で再生するタチの悪い奴だ。

  ちなみにタイプ1の金属ロボットは、1984年に送られて衣服をゲットしようとしたところでシュワちゃんが颯爽と現れ、肉弾バトルの最中に対物ライフルで胸をブチ抜かれて機能停止。

  タイプ2の液体金属は、イケメン韓流スターが無口かつ無表情に迫るが、あらかじめ機能を熟知していたサラ・コナーのトラップにより、天井から酸をブッかけられて融解。

  ここまでは、敵を事前に知り対策を施したサラ&シュワちゃんのタッグが無敵だったが、敵のボス、スカイネット謹製のタイプ3はちと違った。浸食により相手を乗っとることのできるタイプ3の支配先は、送られて来たカイル・リースであったりするのだが、こともあろうに乗っ取った相手は…

  反乱軍のリーダー、ジョン・コナーだった!  (つづく)