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休日行動記録 4/1-2

●4/1

 4時半にAquaを借りだし、通常ルートで長浜へ。ステーキガストでお肉をいただき、ネカフェは2時間ほどで退散。1時頃に帰宅し、明日に備える。

● 4/2

 4時頃起きて、洗濯を済ませ、朝ドラの最終回を見て泣き(アホ)、8時半に出発。まずは朝食に前回に続き27号線のマクドナルドへ。ソーセージエッグマフィン+ハッシュポテト+アイスコーヒーをいただく。

 さて、食後に向かったのは小浜市東の中井地区にある妙佑寺(みょうゆうじ)。R167に乗って10分ほど走った川沿いの集落にある。駐車場と路地が狭いので、車で直接乗り付けられず、集落の外の空地に停め、そこから歩くことに。天気は快晴、温度は20度弱。いい感じである。集落入口にある案内図を見ると近くにあり、ちょっと歩くと、

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遠くに見える。5分ほど歩くとその場所に到着。坂を登ると、その全容が現れた。

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偉容です。
 小浜市の天然記念物に指定されたしだれ桜。120年ほど前に山梨県より移されたとされる高さ約20mの大木だ。圧倒的な迫力である。少し高いところに登ってみると、周囲の集落と遠くの山々が一望できて美しい。

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これが全景。

 おまけに風に吹かれた花びらが舞って、幻想的だ。松たか子の♪桜の雨、いつか♪がよく似合う。気温は20度近くに上がり、もはや車のエアコンも必要ない。R162に復帰し、ゆったりと山あいの道をドライブ。川沿いに桜並木が花を付けていて実に美しい。

 目立ったのはツーリングのバイク。シーズン到来でかなりの台数とすれ違う。大型が多い。ハーレーを始め、リッターのオンパレードだ。隼(=SUZUKI GSX1300R)ちゃんも多い。いいなあ、このコースなら楽しかろう。

 堀越峠を越え、京都府南丹市に入り、途中で山あいに入ると美山町に出る。この中に「かやぶきの里」がある。

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近くでないのが残念。

 この道はその昔若狭→京都に鯖を献上した「鯖街道」の一部で、江戸中・末期に建てられたかやぶきの屋根の建物集落がそのまま残ったものだ。93年に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されたことをきっかけに、第三セクターを設立してこの建物群をフィーチャーした観光の促進を図り、折からの外国人観光ブームにレトロな雰囲気の街並みがウケて、中国人観光客が激増。それがテレビで紹介されたのを見て、行こうと思ったのだ。

 とりあえず道の駅ライクな場所に駐車。ここには物産館とレストランが2ヵ所ある。メインの建物群は、道を隔てて300mほど離れた場所にある。快晴の空の下、気温は20度を超え少し汗ばむ陽気だ。例によってヘタレて建物群には行かず、近くのレストランへお昼を食べに入ることに。

 こじんまりとしたレストランは、食堂の雰囲気。席について美山町産の手打ちそばのもりそばときびご飯のセットを注文。10分ほどで来たのがこれだ。

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セットで1050円

 そばは冷えていてなかなか。きびご飯はもっちりしていて、ふくよかな食感と付け合わせの煮物がよく合う。仕上げにそば湯を飲んで満足。考えてみるとこのシーズンはそばを食べなかった。肉や寿司オンリーはいけないよ、うん。

 その後は来た道を戻る。ゆったりとしたドライブが気持ちいい。最後に市内の桜の名所である小浜公園に立ち寄ったが、さすがに満杯で入れず。ついでにリニューアルした若狭フィッシャーマンズワーフに行ってみた。1階の床のリノリュームが張り替えられて明るくなった。品揃えはそう変化がないようだ。

 ということでドライブを満喫して無事返却。走行距離299.4km, 給油11.61㍑、燃費25.79km/㍑。安定の高燃費、またね。

 その後は帰って休養。次はどこに行こうかなぁ?