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憩いのひととき。

日常 音楽・PV
 夜勤終了...orz。スマホによる歩数計測によると、行き帰りで約30000歩!24kmを歩いたことになる。我ながらタフなものだ。足の裏に痛みは残るが、今日明日の休日でせいぜい回復せねば。外は結構蒸して暑い。いやな季節が近くなってきた。

 北陸の夏はどんなかなぁ?


 さて、配信サービスKKBOXはこのところ着実にカタログ増加中。個人的に好きなAORのカタログが加わって嬉しい。

▲ "  Welcome to the Real World / Mr.Mister "

ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド

ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド


 LAのバックコーラスで有名なリチャード・ペイジが中心となって結成されたバンド。ハード系のロックサウンドとハイトーンのコーラスが売り物だった。荘厳な感じを持つ"  Kyrie (キリエ)"が大ヒット。ちなみに自分のバンドでもコピーした。分厚いシンセサウンドも特徴だったので、コピー時にはシンセの音色に気を配った記憶がある。キリエは80年代ヒット集にあったが、このアルバムは長く配信がなかったのだ。今回入って嬉しい。

▲ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

Greatest Hits

Greatest Hits



 西海岸出身でありながら、AORではなくストレートかつオーソドックスなロックサウンドで勝負するバンド。ホーンセクションの入ったバンドのサウンドは非常にライブ向きで、かつてライブを見たときに、最初はともかく徐々に盛り上がり、最後は会場全体が大盛り上がりとなり、

「ライブバンドとはこういうことか!」

 と感心した覚えがある。自分のライブでも
" The Power of Love  "" Hip To Be Square " "If This Is Love "の3曲をコピーした。この曲はあの驚異の大傑作映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のテーマ曲だったので耳馴染みもよくて盛り上がったものだ。超ライブでへヴィーなドラムがコアとなるロックなサウンドは、当時のやや貧弱なドラムマシンヤマハRX-5の音では迫力が足りなかった。今ならデジタルリヴァーヴ+コンプレッサーという迫力エフェクトもたやすいが、そういう考えには到らなかった。

 無知は罪ー Innocent is sin.である。

 とまあ、徐々にお気に入りが増えて嬉しい限り。