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そして運命の第3戦へ...:リオ五輪 男子サッカー予選 vsコロンビア 2ー2

● 男子サッカー 予選グループリーグ第2戦

 

 負ければ即帰国の崖っぷちのU-23代表。相手は南米の強豪コロンビア、奇しくも前回のW杯でケチョンパにやられた相手だ。

 

 気合いの入った代表は積極的な攻撃と堅固な守備で前回とは違う健闘を見せるが、案の定というか先制され、その後目を疑うようなミスから追加点。

 

「こりゃダメだ。帰国だな。」

 

 と思ったが、ジャガー浅野が完璧な中央崩しから蹴り込み、続いてこのチームの10番中島が技ありのミドルを放り込んで同点。その後も互角に戦いドロー。予選突破の可能性をかろうじて残したのだった。その条件は、次戦のスウェーデン戦の勝利と、対象となるコロンビアの引き分けor敗戦である。正直コロンビアよりは芽がありそうだが...真骨頂を見せてほしい。

 

● 男子体操団体金

 

 おめでとうチームジャパン!君たちサイコー!

 

 予選でのミス連発はどうなることかと思ったが、本戦ではミスを克服した堅実な演技を展開、途中でトップに立ち、最後の床でとどめを差したのだった。

 絶対王者内村はともかく、「ツイストプリンス」こと白井健三の超絶パフォーマンスには刮目した。跳馬の完璧な着地といい(内村のそれに匹敵)、床の完璧なF以上難度の技とか、将来の日本体操は、「あと10年は闘える。」byドズル中将閣下である。自分の名が入る技をもう4つも保持するなど、この若者の可能性には感嘆せざるを得ない。東京はエースの凄みを見せてほしい。